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仮面ライダー:「変身」続け放送開始から40年

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111008k0000e040044000c.html

仮面ライダー:「変身」続け放送開始から40年
最新作の「フォーゼ」=(C)2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
最新作の「フォーゼ」=(C)2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
初代「仮面ライダー」=(C)石森プロ・東映
初代「仮面ライダー」=(C)石森プロ・東映

 学生服から、宇宙服のような白いコスチュームに変身し、決めぜりふは「宇宙キター」--。9月から放送が始まった仮面ライダーの新シリーズ「フォーゼ」(テレビ朝日系)の斬新なデザインや物語設定が話題を呼んでいる。仮面ライダーシリーズは1971年の第1作放送開始から40年、現在で22作目。国民的ヒーローであり続ける理由は?【土屋渓】
 ◇「学園ドラマ」

 今年はガガーリンの有人宇宙飛行から50年。スペースシャトルが退役し、国際宇宙ステーションが完成した。フォーゼは脚光を浴びる宇宙をモチーフにした。コスチュームの白は宇宙服をイメージ。主人公は高校生で、生徒同士の友情を明るく描いた初の「学園ドラマ」としても注目される。00年の「クウガ」から、前作「オーズ」までライダーのデザインを担当した石森プロの早瀬マサトさんは「白は膨張色で汚れが目立つため避けてきた。時代にあったコンセプトを取り入れ、新しいことに挑戦するのがライダー」と語る。

 初代ライダーは、悪の秘密結社からバッタの能力を植え付けられながらも、人の心を失わずに怪人と戦う改造人間だ。原作者の故石ノ森章太郎さんは科学文明に脅かされる自然環境を危惧し、「大自然の使者」としてバッタの造形を考案した。

 1作目(71~73年)は最高視聴率30・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で大当たりしたが、人気に陰りが見えた3作目から試行錯誤が始まった。  75年から放送局がNET(現テレビ朝日)系からTBS系に移行。87年に始まった8作目の「BLACK」は、初の一般公募で選ばれた主人公役の倉田てつをさんが、母親たちの間で人気を博し、イケメンヒーローブームの先駆けとなった。

 しかし後が続かず90年代はテレビシリーズは途絶えた。00年にテレビ朝日系に戻り、「クウガ」で復活。以後、毎年新作が放送されている。
 ◇善悪二分消え

 クウガ以降、大きく変わったのが作品のリアリティーだ。80年代後半以降、冷戦が終結して世界の構造が大きく転換。仮想敵国を置き、単純に善悪を二分する世界観に現実味がなくなった。さらに地下鉄サリン事件、9・11米同時多発テロを経て、すぐ隣にある恐怖がクローズアップされる時代になった。

 そこで「悪の秘密結社」の設定をやめ、怪人が出た際の警察の対応などをリアルに表現。体内に医療機器を備えた人に配慮して「改造人間」もやめた。フォーゼは宇宙のパワーを受けて変身する。

 名物の変身ポーズも様変わりした。初代ライダーは当時、斜陽の映画時代劇スタッフが中心となって制作。武士が口上を述べて刀を抜く代わりに、ポーズを考え出した。最近は携帯電話や記憶装置など現代的な道具を使う。バイク以外の乗り物も登場。「電王」(07~08年)では、鉄道ブームに乗り、ライダーが特殊な電車で時空を行き来する。フォーゼはベルトのスイッチ「オン」で変身、宇宙のパワーを体に取り込み「宇宙キター」と叫ぶ。駆るバイクは成層圏にも行ける。

 時代とともに“変身”を続ける一方で、テレビ朝日の本井健吾プロデューサーは「善と悪の出どころは本来一緒で、技術や力は使い方次第で善にも悪にもなるというのが石ノ森さんが作ったテーマだった。この哲学は今も不変」と語る。



「時代が望む時、仮面ライダーは必ず蘇る」
・・・ですね!!
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[ 2011/10/08 13:31 ] 仮面ライダー | TB(0) | CM(0)
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